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投票所2(短編)

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投票所3(クリスマス企画短編)

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夜のつぶやきのようなもの63

未分類

こんばんは、皆さま。朝キュヒョンを昼キュヒョンにしてしまいましたが、再び朝キュヒョンにさせた者です。


これが管理人の力でございますね。恐ろしい力なのでございますよ。



おや?どなたも聞いておられないぞ?ときょとんとしておる当管理人でございますが、



今朝、公開前に読み返しまして、「何かまだ自分にできることがあるはずだ」と思いながら、予約公開をやめ、下書き保存にし、早朝に考えながら朝食を頂きまして、



二度寝をしたのでございますね。



休みの日と言いますのは、時に人をこうして怠慢に導きますゆえ、邪悪なものであるなと身を震わせる当管理人でございますが、



読者の皆さまが、当管理人とは違う方をむいていらっしゃいますゆえ、仕方なく、違う話をしようかなと思っておるのでございます。



そう言えば、CNBLUE氏の短編を、何度もつぶやきましたり、友人にも力添えをしてもらったおかげでございますね、一気に観覧数が当ブログのトップ5に入ったのでございまして、


恐らく皆さまご興味なかったであろうに、「こんな読み方をされて書き手は嬉しいものであろうか」と考えました結果、




いやあ、とても嬉しいものであるなあ!と当管理人は感慨に浸ったのでございますね。




皆さま、ありがとうございます。当ブログのお話の半分は皆さまの優しさで読まれているのでございます。


そんな優しい話ばかりでございますゆえ、


当ブログはいつまで経っても辺境の地であると。


素晴らしいことでございますね!当管理人は大満足でございます。


ほくほく致しておりまして、当初の目的、CNBLUE氏の書き手様と交流を持つということを、ちょっと忘れておったのでございますが、まあ、それはおいおいとしておくのでございます。


まだ何かつぶやくことがあったような、と思っておるのでございますが、


なんか沢山思い出されましたゆえ、「よし、今日はここまで」と思ったのでございますね。


ユノ氏のこともでございますが、次こそはイェソン氏のことを呟いてみたいものであるなと。



それでは、皆さま。素敵な夜をお過ごしください。




睡魔夢子


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「見えなくなったら一緒にいましょうよ」CNBLUEの短編

CNBLUEの短編


太腿の間で、大きな動きはない黒髪を、切れ長の目はまだ夢のように眺めては、息を乱した。
呼吸の合間に、流れ落ちそうになる唾液が口角の下がった口元から、とうとうこぼれて、追いかけられず唇に前歯をあてる。
皮の厚い指先が反応したのを柔らかい指が捕まえて、絡められる。
柔らかさと裏腹に、その力強さに我慢できなくなった。
小さく声が出て、硬まった部分もそれを教えているのか、下がり気味の目蓋が上がって垂れた目が彼を見る。
彼は、更に切れ長にまなじりを釣り上げて、その目と合わせた。
興奮に同調したように熱い空気がそこにかぶさって、舌を動かしながら吸い込まれた。
あぁ、と力の抜けた声が唾液で濡れた彼の唇の隙間からぬけた。
出て行く。
吸い込まれるごとに、快感は強くなるから、苦しくて腰を引いた。追いかけられて、弓張り月型の彼の目は見開いて、更に引く。
下にあった顔が見上げた。
外側に少し丸く出た口元が悪戯っぽく開いて歯を見せた。飲みこまれたのが分かった。
呼吸を整えながら、それを見つめる。
「洗う?」
その口から聞かれて彼は顔を横に振った。まだ混沌としている。そのまま前に、私服に着替えたばかりのその体に倒れそうになるのを抑えて、後ろに凭れた。合成革の黒いソファーは他に沢山の人間をそこに受け入れている。さっきまでは違う人間が座っていた。
今は部屋に二人だけ。
壁に並べてはめられた鏡のどれにも映っているのは、一人掛けのソファーに座る彼の後頭部から繊細な横顔だ。焦げ茶色の髪が、遊びだと言って、室内の照明を壁に備え付けのライトだけにされたそれに照らされている。下の人間が立ち上がった。その顏から腰までが映った。
「あけよっか」
そう言われて、彼は怠い指先を動かした。さっきまで絡んでいた指はもうドアの前で、彼が、ひらいた下半身の衣服を直すのを待っている。
弓張り月型にしている目蓋を一度下ろして、また開いた。電気がつけられても、まだ現実とは思えなかった。
「だって、面白いじゃん」
と、まなじりをより下げて、とろけた酔った顔で、初めて男のそれに手を伸ばされた時、無理矢理にでも拒否しなかった心情が今でも理解できない。
まだ、問い詰めないのも。
他のメンバーが戻って来る前に、今だってそれを聞くことはできる。
面白いだけじゃ済まされない。
それを分かっているから彼の頭は、覚めないふりをしているのかもしれない。
気怠い体はベルトも全て閉じた。
まだ暗い。
彼は眩暈を覚えながらも、呼んだ。
「ヨンファ」
唇を拭いながら、色白な顔を向けた。
微笑んでいた瞳が慎重に動かされて、遠く離れたそこから彼の乾ききっていない唇を凝視している。
この時を知っていた、諦めた強い眼差しが、次が出されないせいで、唇のもっと上、彼の視線と合わさるのが意図しないことだったのは、彼が、まだ暗かったからだ。
だから呼んで、そして、待っても、だめだった。
「鍵、あけていいよ」
彼の言葉に、垂れた目は大きくなって、あける前、床に置かれた彼のギターにつまづきながら、戻ってきた。
長袖の綿のシャツを着た筋肉質な身体同士に、彼は、混沌とする。
でも、弓張り月は閉じられる。
真の暗闇だった。
彼は今度は拭わない。






『見えなくなったら一緒にいましょうよ』CNBLUEの短編 おわり





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