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不思議な夜に

「不思議な夜に8」キュヒョン×イトゥク

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入ってきた手は探るように指先で触ってきたもののすぐ握られた。
その手がぬるっと肌を滑って、自分がそこまで感じていたんだと自覚させられる。

一度動かされて、それだけでもう危なかった。
ダメだという風に首を振ると、やっと唇が剥がれた。

離れたキュヒョンの顔は興奮と困惑でどうしていいのかわからないように見えた。


「キュヒョン、本当にダメだ」


そう言いながら、俺は快感で震えてしまっている。ダメだと言って、抵抗もできなくなっている。キュヒョンが俺を見つめて迷ってるのが分かる。その手の中はどろどろだった。

俺を楽にしようとするように、ゆっくりまた動かされる。


「ダメだって」


と言いながら、今度は本当にダメだった。もう吐き出してしまいたくて。自分を抱き締めてくるその腕に懇願するみたいに強く掴んだ。

「キュヒョン。キュヒョン」

願うみたいに呼んだ名前にはキスで返してくる。

そして俺は、年上なのに、同じ男なのに、耐えることができなかった。









つづく
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