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不思議な夜に

「不思議な夜に11」キュヒョン×イトゥク

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「ヒョン」

「待て」

「待ちます」


目の据わったキュヒョンが俺の次の言葉を待った。酒の入ったコップを置いて、酔いで力の入らなくなってきた片一方の手のひらをこの弟に向けて言う。

「変な事するなよ」

「変な事って?」

キュヒョンも脇にコップを置く。

「だから、」

と言いながら、自分で思い出してしまって顔が熱くなった。

「変な事って何ですか?」

俺を見つめるキュヒョンの目が変わってくる。

「だから、もういいだろ」

言おうとするたびにあの自分達が頭の中で再生された。
気がつくと、熱っぽい目のキュヒョンが距離をつめている。

「おい、近づくな」

制止するために出している手のひらを掴まれる。でも俺はまた振り払えない。


「キュヒョン!」

「だって、ヒョンがそんな顔するから」

「どんな顔だよ!」


半ば叫ぶと、


「すごい、興奮させる顔」


と言って、叫んだ口を塞ぐように、覚えのあるキュヒョンの唇を落とされた。


「やめっ……んっ!!」


強く抱きしめて来る。唇を離してはまた口づけられる。

「ッ!!」

前回の快感を復習している体が、入ってきた舌を拒めない。キュヒョンがのしかかってくる。
散々舌を絡められて、離される。
また俺はキュヒョンの下にいた。

「ヒョン、気持ちいいですか?」

と耳元で言われて、更なる刺激が加えられる。

硬くなった場所をキュヒョンが撫でている。もう躊躇いなく直に触られた。


「もうっ……やめっ……」









つづく
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