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不思議な夜に

「不思議な夜に12」キュヒョン×イトゥク

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キュヒョンの手が、何も言わなくても俺の需要に正確に動きを合わせた。

ずっと自分から出てる粘液の音が聞こえる。
気持ちよくてもう何も出来ない俺を、きしむ音が聞こえそうなほど抱きしめて来る。

キュヒョンの応対とこの状況に、これは本当にどうにかしないと、と焦りが生まれた。

声を漏らしながら、視界にある顔を見直す。

俺をじっと見つめて、頬を色づかせて、俺が反応するたびに小さく息を吐いている。

その興奮が伝わる。

耐えきれないように、抱き締めてくる片腕にもっと力を込められて、口づけられて、苦しさと気持ちよさで息が出来ない。


「キュヒョン」


酸素を求めるように、名前を呼ぶと、口を塞がれる。


その息苦しさに満たされながら、


俺は同じ手の中で、また終わりを迎えた。










つづく
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