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「性夜」チャニョル×レイ?(本館から移動)

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今、俺はぶっ飛びそうだと思う。


最初は気の迷いだと思った。

だって相手も男だから、絶対違うと言い聞かせた。

でももう止められない。

だって、その人も……俺のことが好きかもしれないから。



聖なる夜がどうやら奇跡を起こしたらしい。

そろそろ日付が変わるクリスマスイブ、俺達は収録を終えて、次の仕事はなんと早朝。でもその間に、どうやらメンバーはパーティーを企てている。
いつもなら俺が先導をする役なんだけど、なぜか気の乗らない俺の想い人が気になって、自分も辞退した。リーダーもどうせ怒るだろうし。

部屋に入った自分のあとに続くように、その人が入って来て鍵をかけた。

微笑んで人差し指を口元にあてる。

俺の想いは叶う?やっぱりあなたも俺が好きだった?

ベッドに腰掛けた俺に近づいて、耳元で囁いた。


「チャニョル、言って」


言います!

俺に言わせて下さい!


「……ヒョンが……好きです」


俺より背は低いけど、腰掛けてる自分はあなたを見上げた。俺を見下ろして、口元に手をあてて天使のような笑みではにかむ。

「俺もだよ。チャニョル」

今この部屋に、サンタクロースのプレゼントが配られた!!

時計は0時をさしている。

ああ、本当に、俺はもうこのまま夜が明けるまでこの人とずっとここでこうしていたい!

そう思った俺の気持ちが手に取るように分かったのか、なんと、ヒョンは座った俺にまたがってきた。
俺は、ベッドに横になりながら、馬乗りになったあなたを見上げる。


――俺のレイヒョン。


あなたはもう俺のものなんですね。
俺は手を伸ばして、その頭を引き寄せた。黒髪が俺の指に絡む。
抵抗もなく、その頭がおりてきて、
自分達の唇は重なった。
ああ、もう死んでもいいかも。
気持ちよくて意識が飛びそうだ。
正直、俺は女子との経験は豊富だし、ヒョンとの行為も頭の中でどれだけ再生させたか分からない。
やっとそれを生かすときがきた。
ヒョンは白い頬を上気させながら、俺のキスに応えてくれる。
待ちきれないというように、俺のシャツとセーターを脱がせてくれた。
そして、俺が手をかける前に、自分の着ていたシャツも一気に脱いだ。
なんて、神々しいんだ。
じゃあ、俺の体制変えますね。と起き上がろうとした上半身を制される。


「……」


ヒョンの柔らかい舌が、俺の首筋を伝った。ああ、信じられないくらい良い!撫でるように舌が伝ってきて、俺は声を上げそうになる。
では俺もヒョンのその白い首筋に、繊細に自分の舌をそわすので、そろそろ体制変えてもいいですか?
と起き上がろうとすると、優しいキスが落とされて、それが段々と深くなる。

ああ、頭がぼうっとする。

キスが離されて、また首筋から下に唇がおりてくる。
ああ、良い。すごい良い。
それ、これから俺もするんで、もう、体制変えてもいいですよね!
と思った瞬間に、ヒョンの舌が俺の胸の一点をとらえた。

「あっ……」

声が上がるのに、合わせて更に刺激は強くなる。

「あ……ヒョン……待っ……」

その白い手が下りてきて、俺の下半身のそこをすっと撫で上げた。

「ッ……!」

俺の反応に合わせるように、更にこすられて、にぎられて、しごかれる。

「ああああっ」

え、ちょ、なに!まさか!

俺を見下ろすヒョンが優しく俺に微笑んで、

「痛かったら、言ってね」

と、言った。

「あ、はい」

と思わず、俺は言った。

え、今のちがうちがう!と否定する間もなく、俺はその手であっさりイかされてしまっていた。

唖然としながら、呼吸を整えている間に、ヒョンは一緒に持ってきていたバッグの中から何やら取り出す。

「え、それ、ヒョン……あ……」

と、声を上げるまに、自分の中にぬるぬるのヒョンの指が入ってきていた。


えっえっえっ。


「ヒョン、ま……いや……だめ!あ……ダメ!そこはダメ!!!」


びくびくと自分の身体が痙攣する。
強制的にまた、二度目に向けて自分の体ができてくるような場所が、体の中にある。
ヒョンの指はそこを執拗に責めて来る。

え、うそ、だめだって!

指が増えた。

「え、ヒョ、ヒョン?」

目を疑いそうになりながら、見上げる。

「痛い?」

とちょっと不安な目で首を傾げられた。

「いえ、全然」

と普通に俺は答えてしまった。

あ、ちがうちがう!いまのナシ!と思う間もなく、

前と後ろを同時に責められて、

むしろもう。

「ヒョン、待って、また!」

と言う間に、ヒョンに脚を持ち上げられる。
枕をさっと自分の下に置かれて、なんと、今はじめてちゃんと見たかもしれないヒョンのそれが俺の中に入ろうとしていた。

えええええええ。俺、こっちは考えてなかったのにいい!!!

でも容赦なく入ってきて、ヒョンが腰を動かし始める。

え、嘘でしょ!これ嘘だよね!

「あっ、あっ、ヒョンっ、んッ!!」


全然痛くない!

なんで!

すごい!

だめだ!

これだめだ!

と、思ったと同時に俺はどうしたことか二度目を迎えてしまった。
でも行為は終わらない。

ヒョンの動きは更に激しくなって、俺は意識が朦朧とする。
もう、本当にだめだ。

これは、本当に……ダメ……だ……きもちいい……

ヒョン……

ヒョン……



目を開けると、俺は部屋に一人だった。
体を見ると、部屋に入った時のまま、服を着ている。

ドンドン!!!

と扉が叩かれて、そっちを見ると、

「メリークリスマス!!!」と言いながらメンバーが入ってきた。

ま、まさか、これは。

あああああ!これはっ!!!

涙が出そうになる。

まさか自分が夢オチの主人公になってしまうとは!

やだやだ!俺のレイヒョン!!!

と思っていたら、メンバーの後ろから息を切らせたさっきまで俺の眠りの中にいたヒョンが部屋に入ってきた。やっぱり服を着ている。

メンバーが俺にまとわりつくなか、かきわけるように、俺の横に来た。

笑ってるメンバーに相槌を打ちながら、俺にそっと耳打ちしてくる。

「ごめんね、手洗ってて」

と言って、俺を心配そうに見た。

俺が口を開けて、その綺麗な横顔を見てると、首を傾げて、ふっと顔を赤くした。

俺はもう気づいている。

自分の臀部の辺りに起きている異変に。

「あ……えっと……ヒョン」

やっと声を出すと、
またヒョンが耳打ちしてくる。

「気持ちよかった?」

俺は、速攻、

「はい」

と言ってしまった。


夢オチなんかじゃなくて、

ヒョンのテクニックにオトされただけだったことに、


俺は今まで以上に、


ヒョンに恋におちた。




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